クラシック音楽家とお喋り「バッハの転職回数が多い件について」
yuzuporo
ゆずぽろの昼休み
新シリーズがはじましました!「クラシックあるある」!!
第1回目は誰もが知っている「バッハ」。
クラシック音楽家とうさぎのゆずぽろたちが繰り広げるギャグ漫画です。
おもしろかった!勉強になった!と思ってもらえる漫画を描いていきます。
どうぞよろしくお願いします(о´∀`о)


バッハはとても真面目で熱心。
音楽に対する情熱が強すぎて色々トラブルを起こしています。
ミスしたオルガン奏者にかつらを投げつけた話、侮辱されて剣をふりかざした事件など勝気な性格だったことがわかります。
バッハの誕生日は3月21日。同じ誕生日の有名人はこちらです。
わたしはバッハと誕生日一緒だし、嘉門達夫好きなので、この漫画見てほしい https://t.co/Gy7cfyIdKn
— あんじゅ先生 (@wakanjyu321) May 25, 2020
題名だけを聞いてもピンとこない方がいると思いますが、演奏を聞くと誰でも知っている曲です。
前半3分がトッカータ部、後半がフーガ部です。
バロック時代のニ長調の曲は、信仰的で重厚感ある曲です。
嘉門達夫さんが「トッカータとフーガニ短調」をアレンジしました。
お固いバッハ様の曲をおもしろくアレンジするなんてさすがですw
1000曲の作品を手がけた音楽の父。
| 1685年 | ドイツに生まれる。 音楽一家。ルター派。 8人兄弟の末っ子。 |
| 1695 | 両親が亡くなる。 オルガニストとして独立していた長兄のもとに引き取られる。 |
| 1700 | 教会付属学校の給費生として入学。教会聖歌隊になる。 |
| 1703 | 最初の就職。宮廷でヴァイオリンを弾く。 |
| 1703〜1707 | アルンシュタット時代 教会のオルガニスト |
| 1707〜08 | ミュールハウゼン時代 教会のオルガニスト |
| 1708〜1717 | ヴァイマル時代 宮廷オルガニスト、宮廷楽師 毎月1曲の教会カンタータ、コラールを作曲 |
| 1717〜1723 | ケーテン時代 宮廷楽長 |
| 1723〜1750 | ライプツィヒ時代(全盛期) 教会付属学校の教師、ライプツィヒ市の音楽監督 目の手術に失敗した後遺症で亡くなる |
[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]今日の漫画の参考文献
誰もが知っている名曲が図解入りで解説されている本です。
バロック、古典派、ロマン派と時系列順に作曲家のことがわかる本です。
音楽史がわかる良本です。
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